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今日も今日とて光太朗
自作小説についてなどを、つれづれに。
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2020-07-11 [Sat]
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2008-09-12 [Fri]
短編小説書きました><

恐ろしく昔の……きっと誰もが忘れているであろう話題で恐縮なのですが。
黒雛さまのブログにて、やたらめったらかわいいちび小太郎がどどーんとなっていたのを覚えていらっしゃいますでしょうか。

コラボOKな時点で許可を得たと解釈、しっかりもらってきてますのでどどんします!!

どどん!!

bd73c527.png









きゃわゆいよ……!!><

これは、青蛙さま宅の『異形の物フェスタ』で黒雛さまとコラボさせていただいちゃった際に執筆した、『ムギワラギク』の主人公、小太郎くんの少年時代とのことでございます。
なんかこう、シリーズものを感じさせる世界観っていうかなんていうかにくらくらしまして、コラボっていいですかみたいな申し出をしたのが……いつのことだったかは考えてはいけません。

わかっているのは、このイラストが、「お盆のイラスト」だったという事実(時期まるわかりですね。

ごめんなさい!
今更でごめんなさい!!

そんなわけで、こんな時期に堂々と(?)お盆小説です。

『さとがえり』

不思議系ジャパネスクファンタジーという感じです。
うだうだ言い出すと長いんですが、今回、イラストから受けたイメージで書いたというよりは、以前の『ムギワラギク』の世界観を引っぱってきたというか、シリーズ物としての勝手なイメージがだいぶ先行しているので、ああイラストのイメージなお話だね☆ という感じでは決してないのです。申し訳ない…。
そんなわけでずいぶん悩んだんですが、せっかくなのでイラストも貼っつけて、『イラスト小説』という言葉も入れました。でもちょっとまずいかな……どうなんだろう; うだうだ。

よかったらのぞいてみてくださいましー><

く、黒雛さま、なんかまずかったらご一報ください…。



それはそうと、主人公の名前が「小太郎」だというセンス。
自分の名前が「光太朗」だということを忘れているとしか思えない。
『蚊ガール』の主人公は幸太だし。い、意図的ではないんですよ……。

次は異世界ファンタジー(短編)書く予定でおじゃりますー。

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2008-09-01 [Mon]
9月に入りました!
雨雨していたかと思ったらまた暑くて勘弁してよちょっとという感じです。
そんなわけで、宣伝が二つ!


■小説風景12選『9月』発表■

乙麻呂さま主催のイラスト小説企画です。
8月募集の小説が発表されました! いえーい!
詳しくは、cafe de roman にて!!
光太朗の小説はコレです。

今回は乙麻呂さまのイラスト(これがまたすげえかっくいい)に、6人の作者さまが小説を投稿されてます。私はまだ半分ぐらいしか読んでないんですが、読みに行くのが楽しみです><
同じイラストに、異なる六編の小説。想像しただけでドキドキです。

イラスト小説企画は毎月開催されるということですので、絵師さまも書き手さまも読み手さまも、ふるってご参加ください。って相変わらず回し者的な発言。だって楽しいよ、イラスト小説!!



■ファンタジー小説大賞■

ご存じの方も多いと思いますが、アルファポリスでファンタジー小説大賞なるものが開催中です。
エントリーは全部で257作。投票期間は9月いっぱいです。

アルファポリスという電脳都市に登録している人だけ持ち票が3票あって、異なる3作品に投票が可能。最終的にポイントが一番多かった作品が読者賞、アルファポリスさん側が選考を加えて、大賞も選出されます。大賞はなんとびっくり、出版化されちゃうそうです。

大賞作に投票していた人は抽選で賞金もらえちゃったりするらしく。すでにアルファポリスに登録している方、まだの方ももし興味があればこの機に登録(もちろん無料ですぜ。げっへっへ)して、私が目をつけた作品が大賞だぜ! ほぉらやっぱりな!! みたいな気分を味わってみるのも楽しいかもです。257作全部読むのはえらいことだと思いますが。

よくわかってないんですけど、登録している人の「投票」だと100ポイント、ふつうの1クリックだと1ポイント…? なのかな? どうやらそんな感じです(アバウトだなあ。

で、もちろん私も参加してます。
クリック一つでさらっと参加できちゃうので、見境なく参加してみました。


ちょっと紹介(新しい順
※バナークリックで小説ページに飛びます。




『ヴァストークの歌姫』
★あらすじ★
 かつての大戦で多くの人間を殺し、裁きを受けた少女がいた──哀しき歌姫をめぐる、長編ファンタジー。
☆ウラあらすじ☆
 心に闇を抱えたツンデレ風少女と、少女を追うヘタレとM小僧という感じの。戦争がどうのいってるわりには心情重視です。




『空と桜の冒険記録』
★あらすじ★
 異世界に迷い込んだ空と桜。そこは、ニンゲンが忌み嫌われる世界で──……王道ローファンタジー。
☆ウラあらすじ☆
 こども向けを意識、表向きなメッセージもこども向けですけども、ドロドロ光太朗的なアレコレが潜んでいます。実は『終わりの人形』と設定まるかぶり。 




『現実サーガ』
★あらすじ★
 現実とゲームが融合してしまった世界。ゲーマーのノウハウを駆使し、このリアルなサーガを攻略せよ!!
☆ウラあらすじ☆
 実際にゲーム世界がこっちの世界にやってきたら、けっこうキッツイことになると思います。コメディタッチですが、ストーリーとかオチとかはコメディじゃないです。ああ、これ書いた人ゲーマーな(だった)んだぁと思っていただければ。




『かみさまロード』
★あらすじ★
 木下晃平、ふつーの中2。彼の夢は、神になること!──なんでもありの、ドタバタ現代ファンタジーコメディ。

☆ウラあらすじ☆
 読みやすさ重視のコメディ。エランとかヴァストークとか好きだといってくださる方はちょっと苦手かも。というかこれはファンタジー小説大賞にエントリーして良かったのだろうか。




『エランシリーズ』
★あらすじ★
 生きていく、執着する、有り続ける……善悪以前の想いの強さを描く、ダーク系シリアスファンタジー。
☆ウラあらすじ☆
 ツンツン少女と炎の料理人と苦労性が活躍するシリーズです。適当に作ったことがバレバレなバナーですみません。



と、こんだけ全部エントリーしてます。
多いっちゅーの。
改めて思い返してみれば、見事に毛色の違うヤツらですけども、根底にあるものはやっぱり変わらないなー、と。なんだか妙に懐かしいです。どれも大事な子どもたちです。





というわけで宣伝でしたー。
そろそろエラン祭りかな…どきどき><

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2008-08-16 [Sat]
が、とても苦手です。


あ、小説の話です。
一度完結したものを見直して、良い方向に書き直していくということが、本当に本当に苦手なのです。

もちろん、誤字脱字なんかは直せるんですけども。
ストーリーの流れとか、展開とかって話になってくると、ちょっといじったら全部直さなきゃって話になりますよね。伏線とかの関係もありますし。
もうそうなってくると、お手上げなのです。
むりじゃーーー! 新しいの書くわーーー!! となってしまいます。
だいぶ前に書いた『終わりの人形』は、頑張って手直ししてみたりしたんですが、でもやっぱり、いくら手直ししても土台が変わらないから良いものにはなっていかなくて。ごまかしだけで終わってしまった感が…。

キャラクターや設定に愛着がないわけではないのですが(というか愛はむんむんにあるんですが)、ほとんど同じ筋のものをもう一度、というのが無理なのです…。うがーーってなる。いいたいことはそのままで、まったく別の世界観でやり直す、だったり、世界観はそのままで違うことをやる、だったりすると話は別なのですけども。

なんで急にこういう話かと申しますと。

再掲載のために、『ヴァストークの歌姫』を読み直したのです(あっと、出版社への再投稿はあっさりやめました。手直しできないし><!)。

とりあえず、誤字の多さと、直したくなる表現の多さに驚愕。

さすがに誤字は直しましたが……表現は、ちょちょっと直すと、前後のわりと近いとこに似たような表現があったよ、とか、そういうことになりかねないし、もーきりがないので、触らないことにしました。要するにズボラ。もうその段階で無理なんです、だったら新しいの書くよってやっぱりなってしまうのです。
でもこれって、イカンですね。
ちゃんとブラッシュアップして、良いものを作り上げるというのは大切な事なのだろうと思うのですよ。
やれって話だと思うのです、よ、一応思ってはいるのです。

でも無理じゃーーー!!!


そんなわけで、誤字直しただけで(直りきってない可能性大なのが切ない)、『ヴァストークの歌姫』を「なろう」に再掲載いたしました。

いまさら感がありつつも、ででん!!

ヴァストークの歌姫

ランキングとか登録したので、ポチっと押していただけるととても嬉しいです。



再掲載作業、妙に疲れました…。実家なので、一太郎がなくて、ワードで。使い慣れてないので、ちょっとした直し(「なろう」にアップするためのルビの設定など)がいちいち面倒で。なら帰ってからやれよって話なんですけどね。まったくね。
くそう、フォシールめ、フォシールめ! と思いながらちまちまと。
|悪しき者《フォシール》めぇぇぇ(覚えた。

いや、もちろん一括置換を利用したのですが、それだと色々不備がね…。くそう、クルイークめ(違。




でもそんな疲れもふっとぶぜ!!!!

というわけで、じゃーーーん!!!!


21d05f3e.gif


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d94c4731.gif


碧檎さまに、バナーを作っていただきました!!!

どうです、この素晴らしさ!! 三つとも綺麗すぎるーーー!!
前回、バナー作りにはまってガツガツ作ったよっていってたわけですけども、もうね、あれだね、レベルっていうかなんていうかが、全然違うね! 阿呆なので何が違うとかわかんないんですけども、なんかどどーんっとしてるんですよ。映える感じ、っていうのでしょうか。
碧檎さま、本当にありがとうございました。

どれを使おうか散々悩みました…。選べないようぅ。
もったいないので、ローテーションとかさせちゃおうかななんて思ってみたりしています。うふふ。

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2008-08-11 [Mon]
シリアス系短編ファンタジー、「なろう」に投稿しました。

『虚構』
http://ncode.syosetu.com/n8326e/

☆あらすじ☆
「仕事」の遂行のため、アルゲード邸を訪れた悠良、莉啓、怜の三人。動くことのない人形を愛で、夫の帰らない屋敷で幸せに暮らすクレシア=アルゲード──彼女を縛りつけるものとは。


というわけで、「エランシリーズ」の2年ぶり新作ということになります。
長さ的には短編なのですが、もしまた続きを書きたくなったら困るなということで長編として投稿しました。
『彷徨うもの、導くもの。』の続きに投稿しようかとも思ったのですが、あれから十年経っているということ、ついでに『彷徨うもの、導くもの。』の文字数が「55555」という奇跡(まったく狙ってないのです)を考慮して、新しく投稿した次第でございます。

えーと、たぶん、今までのエランシリーズを読んでいなくても問題ないと思います。エランはいつもそういうつもりで書いてます。
でももう、奴らとの付き合いは長すぎて、だんだん良くわからなくなってきました;
あいかわらず好き嫌いのありそうな、不親切をモットーにしたかのようなエランワールドなのですが、たぶん香ってくる匂いは『ヴァストークの歌姫』と共通しているのではないでしょうか。
覗いてみていただけると幸いです。


「エラン」というシリーズは、個人的には思い入れがあるのですが、ネット上に投稿しても感想や評価をいただくわけでもなく、アクセスもほとんどなくて、きっとこういうのは万人受けしないんだなと(いやそれは間違いないといまでも思ってますが;)諦めて、コメディ路線に突き進むきっかけになった作品です。
ですが、ある交流サイトでであった方々(青蛙さまと愁真さまです><)が、読んだよ、と大変丁寧なメッセージをくださって。あのときの喜びはもう、どうやっても言葉になりません。本当に嬉しかったです。
その後、ブログコメントのやりとりだったりなんたりで、実は読んだよというお言葉をもらったり、知り合った方々からちょこちょこ評価、感想いただいたりして。あんまり嬉しいので、調子こいて新しいのを書いてしまったという。なんて単純。

考えてみれば、出版社への投稿とか、「なろう」の企画とか、そういうの一切ナシでSSでない小説を書いたのはものすごい久しぶりです。
その分、あんまり構成とか考えられてなかったりするかもしれませんが……なんというかいってしまえば自己満足の世界で。とても楽しく執筆しました。

いつって。

そ、そりゃあ、入院中、病室で…(汗

6人部屋で、同室だった方々がもう、本当に明るくていい方たちばかりで、楽しい入院期間だったわけなのですが、そんな皆さんの迷惑も顧みず、術後はがっつがっつキーボード打ってました。
充実の五日間でした。
皆さん、本当に、申し訳ありませんでした(ここでいっても。


次は、リハビリでSSをいくつか書いて、そのうち急がずに長編書きたいです。
書くのって楽しい><

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2008-07-22 [Tue]

ちょ、なんか、怖いので続きにて!
ホラーじゃないですヨ。

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