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今日も今日とて光太朗
自作小説についてなどを、つれづれに。
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2020-07-11 [Sat]
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2008-06-25 [Wed]

 本日二回目の更新です。

 リレー小説バトンです。
 おまえはヒマなのかぁぁぁぁといわれるともう返す言葉もないです。
 見つけてしまったのでやります。



【僕と彼女と彼女の笑顔(タイトル捏造。


 ねぇ、君はいつになったら、僕に笑いかけてくれるの。
 あの日やったことは確かに悪いことかもしれないけど……
 何度も謝ったよ! 僕は早く、君と今までの関係に戻りたいんだ。
 いい加減、許してよ……

   *

 何度となく、彼女に話し掛けようとしたが無視されてしまった。
 何がいけなかったんだ──
 もしかしたら あのことだろうか。
 君が牛乳飲んでるときにビヨンセのマネをしたのがいけなかったんだろうか?

 ――じゃあ・・・何が良かったんだ・・・。
 本当に悪かったと思っているんだ。
 こんなことで君を失いたくないと・・・
 ぼくは前歯に海苔を付けた・・・。


 いや、違った。
 海苔ではない。日に焼けて黒ずんだリトマス試験紙だ。
 なんでうちにこんなものが?
 いや、それはいい。リトマス試験紙だろうが、中国産キムチ海苔だろうが、今はどうでもいい。もとからキムチ海苔なんかないけど。だって高いし、あれ。
 それはともかく、ぼくは彼女の機嫌を、彼女の心を、彼女の笑顔を取り戻すため、彼女の隣に座り、先日録画したVHSを再生させた。

 きっと君は微笑んでくれる。
 いつまでも子供なんだからとつぶやきながら、あの無邪気で可愛いらしい笑みを、ぼくに向けてくれるはずだ……。

 32型の液晶ワイドテレビに映る……ピングー録画映像。
 ああ、微笑ましい。
 ピングー。
 どこまで愛らしいんだ。
 ピングー。
 なにを言ってるのかわからないけど、そこがまたイイ。

 最高だよ、ピングー。

「いい加減、ピングーはやめなさいよ」
「じゃあ、ミッフィーにしよう」

 そんなぼくは、今年で37歳になります。

 ・・・・・・・

 そうだ、明日は彼女の誕生日じゃないか。
 ピングーで若干機嫌を取り戻した彼女に、サプライズなプレゼントを渡して、もう一度あの頃のように笑い合おう。

 ぼくは彼女をリビングに残し、明日――正確には後13分と迫った彼女の誕生日のため、プレゼントを探す事にした。

 冷蔵庫の中身で……。


以上、愁真さま→青蛙さま→ごん太さま、と回ったっぽいです。
つづき書きます!

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2008-06-13 [Fri]

カテゴリの「小説について」よりも「バトン」の方が上回ってしまったという衝撃の事実。 
書いてないというわけでは、書いてないというわけでは……!

……あるよーなないよーな。

ごん太さま宅の、うちんとこのリンク紹介に、「バトンばっかやってるバトン魔です」とありました。
反論の余地なし。


というわけで、バトンだゾ☆

藤夜さま宅からいただいて参りました、ツンデレバトン。
正式名称は、

【自己紹介バトン】

だそうです。

■これは自己紹介バトンです。

■どの質問にも、絶対にツンデレ風で答えて下さい。

■ない、もしくは当てはまらないという回答は認められず、これなら一番無難だな…という答えを書いて下さい。

■エンドレスにつき、決して止めないで下さい。

というルールなんですが……。

わたくし、ツンデレってよくわかんないんですが。
『ヴァストークの歌姫』の主人公、アエルをツンデレとお二方に指摘され、マジで!? そうなの!? と驚きました。
一応、ツンデレっぽい感じで頑張ってみますが、なってなかったらゴメンナサイ。

ちなみに、「ツンデレ度チェック」なるものをやってみたところ、


光太朗さんのツンデレ度は、
38 度です。

ランク: D (A~E)

偏差値: 31.2

順位: 477,533位 (497,312人中)


総評
あんまりツンデレでは、ないね。
普通かなー?


光太朗さんは、どんな人?

よく笑う人


という結果でした。
まーそーだろーなーという結果。


というわけで、そんなツンデレ度38度なわたくし、精一杯がんばります!!!




◆まず始めに、アナタのお名前は

⇒なんで答えなきゃなんないの。つーかアンタだれ?
 あのさー、先にそっちが名乗るべきなんじゃないの。ナニ? いえないワケ?
 ちょ……っ、そんな顔しないでよ。
 なんかあたしが悪者みたいじゃん。
 ……光太朗よ、光太朗。
 名乗ったんだから、ちゃんと覚えてよね。
 
 
◆可愛いお名前ですね。

⇒な……っ!
 そ、そういうこと、いわないでよ! 恥ずかしくないのっ?
 かわ……イイ、とかって。信じらんない。
 赤くなってる? あ、あたりまえでしょ、怒ってんだから!

◆アナタのご趣味は?

⇒教えない。
 イヤ、これだけは教えない。
 なんでって……笑うでしょ。ゼッタイ笑うから。
 ──ほんと?
 笑ったら、怒るよ。

 …………づくり。
 え? もう! なんで聞こえないのっ?
 だから……っ、──お菓子作りよ!!

 ──! ほら、その顔!
 似合わないっていいたいんでしょ!
 だからいいたくなかったの!

◆なんだか意外ですねぇ。

⇒素直に似合わないっていえばいいでしょ!
 ──もう、ほんと、いうんじゃなかった。
 なんで答えちゃったんだろ。

◆アナタの好きな食べ物は何ですか?

⇒それ、聞いてどうすんの。どうせまた似合わないとか、意外ですねとかって、からかうんでしょ。
 ……まあ、いいけど。ここまできたら、ちゃんと答えてあげるわ。
 オムライス。
 あれって、すごく好き。ふわとろ派。卵が固いのは、イヤ。
 

◆今度、一緒に食べに行きませんか?

⇒──っ!
 な、なにいってんの! ばかじゃないの!?

◆そうですか…。残念です…。

⇒ちょ……っ、
 行かないとは、いってないでしょ!

 ……もうちょっと頑張って誘いなさいよ。
 え? な、なんでもないったら! 
 

◆アナタには好きな人がいますか?

⇒そ……っ、ふつう、そういうこと、聞く?
 ノーコメント。
 なによ、いけない? ここまで丁寧に答えてあげてるんだから、一問ぐらいいいでしょ。
 
 ──ほら、またそんな顔する。
 もう。
 いるかいないか、だけでいいの? 
 …………じゃあ、耳、こっち。
 
 ちょっと、なんでそこで赤くなるの!
 もう教えない、ゼッタイ!

◆あーっ!照れてますね!!

⇒て、照れてない! ばかじゃないの!
 信じらんない!
 ここまで答えてあげたんだから、なにか見返りがあるんでしょうね?
 
 え、オムライス?
 今度の日曜?
 ……それって、二人で?

 し、しょうがないな。
 どうしてもっていうなら、行ってあげなくもない、かな。
 ヒマでヒマでヒマでしょうがないからよ! 他に理由なんかあるわけないでしょ? 本当はあんたとなんて行きたくないけど……

 ……なんでそこで引き下がるのよ!
 ほんっと、信じらんない!
 男なら、一度いったことに責任持ちなさいよ!
 約束守らなかったら、承知しないから!!





鳥肌がおさまりません。

キモイとかそういう次元を超越しました。
これはヤバイ。
自分を取り戻す旅に出ます……。


おおっと、最後に。


♪では最後に、アナタがそのツンデレっぷりで悩ませてやりたい5人を指名して下さい!

 俊衛門さまはゼッタイにゼッタイです。
 
 あと、我こそは、という方、私にツンデレを教えてください……。




もうだめだ………………ガクッ。

あーそうだ、なんかアクセス数が5000行きそうで、感謝感激です。
なんか踏んじゃった方、なんかあったらなんかします(アバウトだなー。

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2008-06-11 [Wed]

以下の項目に合うと思う知人を挙げてください。
指名された管理人さんは必ず答えてください。
一度やった人はやらなくてもいいです。
(この文は必ず記述してください)

名称不明のバトンです。
拓平さま宅よりいただいてきました。
上のルールはスルーしてくださいね。

どうもこんにちは、光太朗です。
高校生です。
ウソです。
別に若ぶりたいとかいうわけでは決してなく(ぶりたいけども)、今回のバトンの趣旨に合わせて、高校生気分でスクールメンバーの紹介をしようと思った次第です。

というわけで、17歳です。セーラー服です。
相互リンクしていただいている方々の名前を勝手に挙げ、かつセリフ捏造しまくりますが、フィクションですので微笑で許していただきたいですゴメンナサイ。
※○○さま、としたいところを、最初の三文字だけ取り出しています。

くりかえしますが、フィクションです。
捏造です。
ごめんなさい。




では、はじめます。
まずは、生徒会の紹介を。

◇生徒会
会長兼副会長:碧檎さま
会計:さくら野郎さま
書記:拓平さま


(キィ、バタン)あのぅ、こんにちは……。会長さんいらっしゃいますかー?

碧檎さ「会長と副会長を兼任しております、碧檎です。というか何故兼任なんでしょうか」

ええと……なんていうかなんでもサラリとこなしそうなイメージが。まずかったですか。

碧檎さ「まずくないですよ(にっこり)。やりがいがあって素敵です」

ああ、よか……って、そこはかとなく笑顔怖くないですか。怒ってますか。

碧檎さ「怒っているように、見えます?」

見えません。

拓平さ「書記です。忙しいです。書類に落書きしてるとかそんなことないです」
碧檎さ「裏ならオーケーという方針です」
拓平さ「……! (ば、ばれてた……)」

(それはばれるだろう……)。

さくら「なんで自分がここに混ざってんの。相互リンクとかじゃないけど」

ごめん、さくら野郎さん。会計、ときいたらもう君しか思いつかなくて。

さくら「オチに使おうとかそういうことか」

愛ゆえに。

さくら「……秘技、冷凍光線」

ああ、寒い! 寒い!!! その目! でもそのツンデレが好き!!

 

──き、気を取り直して、次は会議室へ行きます。
会議室では、各委員長さん方が集まって、何やら会議の最中です。

◇委員会
学級委員長:愛田美月さま
保健委員長:蜻蛉さま
風紀委員長:針井龍郎さま
図書委員長:愁真あさぎさま


(こっそりこっそり)……おじゃましまーーす……。

蜻蛉さ「まず議題としてあげたいのは、これだ。なぜ、俺が保健委員長なのかと。何を持ってしてそうなったのかと。なんかもうちょっと想像つくけど、そこはあえて問いたい。なぜ」
針井さ「次の予算の件ですが。風紀委員全員に木刀を配布しようとすると、どう考えても足りません。生活指導の俊衛門先生は、ぜひ全員にと賛同してくださいましたが、図書委員にばかり資金が流れるこの状況はどうにかならんもんですか」
蜻蛉さ「おお、無視か。暴力には屈しないぞ。暴力など……ぼ…………あ、胃が。胃痛が」
愁真さ「読書は大切ですよ。蔵書が増えるのは良いことじゃないですか。私は一切問題を感じません」
愛田さ「ところで、この場に学級委員長は必要なんでしょうか……」
愁真さ「必要ですよ。ラッパのマーク、お持ちです?」
愛田さ「あります」
愁真さ「さ、蜻蛉さん、どうぞ」
蜻蛉さ「涙が出ます」
針井さ「木刀を! 風紀委員といえば木刀でしょう! もっと、木刀を!」

話に割り込めそうにないので、こっそり退散します。

次は職員室におじゃまします。
まずは校長先生……あれ? 私、校長先生にお会いしたことがないような気がします。

◇職員
校長:むぎさま
教頭:伽砂杜ともみさま
理事長:千風さま
事務:ごん太さま
保健医:文樹妃さま
生活指導:俊衛門さま

国語:卯月海人さま
社会:水菜さま
理科:早村友裕さま
数学:夜天夕羽さま
英語:nicoさま
音楽:月宮姫乃さま
美術:青蛙さま
技術:李仁古さま
家庭科:藤夜要さま
体育:黒雛桜さま


(コンコン)……失礼しまぁす。

むぎさ「ワン(はい」

──!
こ、校長先生ですか?

むぎさ「ワン(そんなことも知らないの?」

これは、どういう……

伽砂杜「むぎが校長です。なんて素敵な学校。私が教頭です。全力でむぎをサポートすると見せかけて、鼻で使われたりしますが、不満はありません。かわいいから」

えええええと…………確かに驚異的にかわいいですけども。

伽砂杜「むぎのプロマイドは、私のブログにございます。要チェキ☆」

キャラ違いますよね。

伽砂杜「違いますね。なぜか」

ええ、なぜか。
あ、私か。
すんません、どーも。

千風さ「理事長です。リアルな私がこの記事を確認するかどうか大変疑問ですが、そういう勝手なことをして良いんですか」

ええと、笑って許していただけそうな予感が……もにょもにょ。
とある場所(※眼鏡フェスタat蛙の住処)であんなに親交を深めた仲じゃないですか!

千風さ「そこです。私の知るあなたはもっと武闘派なんですが、どうなっているんでしょう」

が、がんばります。
ところで眼鏡から鼻血を出すで有名な彼が校内にいらっしゃいますが、眼鏡フェス特別顧問としてはいかがですか。

千風さ「マジですか。確認してこなきゃ」

あとでいっしょに行きましょう、ぜひ。

ごん太「ネタになりそうなんで、ぼくもご一緒していいですか」

いいですが、なんのネタですか。

ごん太「いろいろと。なんかもういろいろと。世の中いろいろありますし、いろいろ」

ところで、「ごん太」で検索すると犬の名前ばっかりひっかかってきちゃう現実をどうお考えですか。

ごん太「もうごんごんでいいや、とお考えです。ウソです」

んん、なるほど。深い。

文樹妃「ああ、お茶がおいしい。光太朗さんもいかかですか。……? あら? 素朴な疑問ですが、この場合、光、が名字で太朗が名前ということになりますか?」

実に素朴ですね。じゃあそれで。
お茶いただきます。……ふぃ~、癒されるぅ~。

俊衛門「うぅむ……極めようとすると、難しいものだ」

どうかしましたか?

俊衛門「生活指導を、いかにツンデレに達成するか……否、どのように指導することで、ツンかつデレが好配分で供給されるかということを……」

がんばってください。

俊衛門「あとは、針井くんとこの委員会に木刀の配布を急がねば」

がんばってください。

卯月さ「あら、光太朗さん。取材活動? 熱心ね。次の課題図書は読んだの?」

あ、卯月先生。えーと、なんでしたっけ、課題図書。

卯月さ「リスト渡したでしょう。とりあえずはTRPGリプレイ集を読破。あそこから学ぶものはとても多いから」

オススメ貸してもらえます?

卯月さ「あら、いいわよ。どうぞ、好きなのを」

わあい…………って、先生の机……富士見とか角川とかばっかりですが……。教科書、とかは?

卯月さ「あれはあれ。これはこれ。それは?」

それです。オールオーケーです。

水菜さ「興味深いんで、自分もいくつか借りますね。代わりに宮部みゆきさんの著書置いておきます」
卯月さ「あら、ありがとう。……これは?」
水菜さ「ああ、それは、水菜です。新鮮な」
卯月さ「サラダに良さそうねぇ」
水菜さ「よろしければ、どうぞ。ところで、ぼくって社会のイメージですか?」

なんかいろいろ詳しいですよね。博識という感じが。何となく社会かなぁ、と。

早村さ「わかります、水菜先生はいろいろお詳しくて……採点も早いですし……」

早村先生。どうしたんですか、顔色悪いですけど。

早村さ「終わらないんです。やってもやっても終わらないんです……」
夜天さ「君は、丁寧にやりすぎるんだよ。やってあげるから、貸してごらん」
早村さ「ううう、ありがとう、ありがとう……!」

夜天先生は、なぜ数学教師に?

夜天さ「この子助けなきゃと思って。二人三脚でやっていけるといいよね」
早村さ「私は学会の準備してきます……」

仲良しですね。羨ましいです。

nicoさ「私が英語教師になった理由、わかりますか」

あ、nicoせん…………あれ、なんか暗黒オーラしょってますけど、どうかし……

nicoさ「わかりますか」

わ、わかりません。

nicoさ「あれでしょ、名前が唯一アルファベット表示だからとか、そういうことだ、そうにちがいないんだ、チクショー!」

nico先生、そんなキレ方をしたらキレキャラだと思われますよ!?

nicoさ「おまえのせいじゃーー!」

ほ、ほんとだ……! なぜだ、指が勝手に……!
nico先生、おわびにこの新鮮な水菜を……あ、ナメクジがついてた。

nicoさ「ギャーーーー! ぐれてやる! 旅に出てやる! スーツケース持って旅に出てやる! 高かったんだぞーー! ナメ○ジのバカーーーー!」

あ、行ってしまった……。

月宮さ「もうちょっと静かにしてもらえません? 次の授業の曲を確認しているところですから」

月宮先生。友情出演感謝です。
曲って、何を……?

月宮さ「これ。聴く?」

こ、これは、アニソン的なあれですか。

月宮さ「それね」

お好きですよね。

月宮さ「とてもね」
黒雛さ「私もけっこう詳しいです……たぶん。あ、あれあります? サジタリウス」
月宮さ「ありますよ。影山さんはもちろん制覇ですよ」
黒雛さ「おお! ぜひ聴かせてください!」
月宮さ「ん。体育の授業がないときは、音楽室のぞいてみてください、いまやってるのは影山ヒロノブの歴史ですから」
黒雛さ「わあ、ぜひ!」

黒雛先生は、なぜ体育教師を志したんですか?

黒雛さ「志してないですよ。そういう設定なんですよね?」

うおお、直球……!
でもなんか、ほら、快活かつ活発なイメージが。

黒雛さ「言いにくいですね、快活かつ活発」

ほんとだ……。

青蛙さ「かいかつかちゅかっぱちゅ……くっ、噛んだ。やっぱり蛙には蛙の合唱しか……ああ、でも次の課題どうしよう、モネの睡蓮の模写だなんて。もし生徒が間違ってありもしない蛙を付け加えたりしたら……」

どうしたんですか、青蛙先生。

青蛙さ「美術の先生って、大変なんです。大変なんです。どういうことですか、光ちゃん!」

でもなんか、美術的というか……教えるのうまそうな感じが……

李仁古「ぼくも異を唱えたいです……なぜ技術教師」

ぱ、パソコンとかお詳しそうだなぁ、と……

李仁古「技術=パソコンじゃないですよ。いろいろやるんですよ。あなたもかつてやったでしょう」

や、やったかなぁ……。
青蛙先生、やりましたっけ?

青蛙さ「地球誕生のころの話を持ち出されても……」

ですよねえ。

青蛙さ「ところでおなかがすいてきたんですが。いいにおいが。なんだかとても良いにおいが」
藤夜さ「ふーー、できた。あ、お先に失礼しまーす」

と、藤夜先生! 帰るんですか? っていうかそのタッパーに収納されてる料理の数々はなんですか?

藤夜さ「なにって。作ったの。調理実習の具材あまったから。今日の夕食。なんかマズイ?」

ま、まずいんじゃないでしょーか。

藤夜さ「そう? なんかいわれたら適当にごまかしといて☆ あ、Dグレが始まっちゃう! 元帥出るのに! じゃ、ごきげんよう!」

ご、ごきげんよう……
あのう……ここの学校の採用基準は、どういう……

……ああ、それを誰に聞けばいいのかもわからない……
誰か教えて……

むぎさ「ワン」



オシマイ


 

本当にごめんなさい。

みなさん大好きです。
なんかもうやり出したら止まらなくなっちゃって、完全に自己満足なんですが、勝手に名前を出し、しかもセリフの捏造、心から申し訳ないと思っています、ほんとうにごめんなさい……!!!

く、苦情とか、あったらどうぞ……。あるわな……。
いっそ消した方が良けりゃ、消します>< 

ノリノリで書いた自分がにくい……。なぜやってしまったんだ……。

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2008-06-09 [Mon]

水菜さま宅にてがっちりキャッチ!
最近バトンばっかですが、好物なんでいいんです。
いきますー!

 

一次創作バトン


1:今までに作った話の数

これは……。うぇーと、未完のものはノーカウントでいくとして。

☆長編(ヴァストークとか)
 10? 最低でも10です。
☆短編(ヴェッキオとか)
 むむむ……ごめんなさい、記憶に限界が。覚えてるのだけざっと数えて、20はありました。
☆超短編(生贄の女とか)
 もう全然わかりませんが、もともと短編はあまり書いてなかったので、それほど数はないと思います。


2:今現在進行形で作っているストーリーの内容

七夕企画の、書いてます。
宣言通りラブコメになろうとしていますが、やっぱりどうしてもコメディが主流になりそうです。
まだ時間あるので、ちまちまやっていきます。
内容とかは書き終わるまで言わないタイプです。
うっかり180度内容変わったりするから。


3:一番影響受けてるなぁと思う創作物(漫画、小説、映画、音楽、その他等)

なにおぉぉぉぉ。
うーん。やっぱり、スレイヤーズとかそのころに読んだライトノベルでしょうか。ライトノベルっていいかたは当時なかったと思うんですが。
富士見ファンタジア、角川、電撃、コバルトあたりをがっつがつ読みあさりました。あとはTRPGのリプレイとか。ファンタジー100の常識、みたいな雑学(?)本とか。
ああ、あとはちょっと前に語ったけど、やっぱりゲームかなあ。
漫画やアニメの影響もあるだろうな…。

好きなアニメはカウボーイビバップです(誰も聞いてない。


4:個人的にお気に入りなオリキャラ5名(キャラ名、作品タイトル、簡単な説明(世界観とか容姿とかセリフとか)

これって、以前にもバトンで答えたような。忘れた。基本的にみんな好きです。
じゃ、いま浮かんだお気に入り五人でしゃべらせます。

☆怜(エランシリーズ)
☆莉啓(エランシリーズ)
☆シャル(名探偵シャルロット=フォームスン)
☆佑衣奈(かみさまロード)
☆クルイーク(ヴァストークの歌姫)


シャル「この中で一番の年長は私かな。こほん。では皆さん、自己紹介をどうぞ。私はシャルロット=フォームスン、名探偵だ」
怜   「なにこれ。どういうこと? 自己紹介? えーと、怜でーす。棒持ってまーす」
莉啓  「なんだ、そのやる気のない自己紹介は。もっと真面目にやったらどうだ」
   「ついでにやってやるよ、啓ちゃんの分も。莉啓でーす、悠良ちゃん命でーす」
莉啓  「そのとおりだが、軽いいいかたをするな。癪に触る」
シャル 「おお、悠良、という女性を心から想っているのだな。愛というものは尊いな」
佑衣奈 「愛じゃ食べていけませんよー。世の中金ですよ、金。あと食」
     「悲しいこというねー、若いのに。たしかに金も大事だけど」
佑衣奈 「金って偉大ですよ。心だって買えるんです」
莉啓  「それは違う」
    「買えちゃう場合もあるんじゃないの」
シャル 「はっはっはっ、なあに、金銭で買える心など、たかがしれているよ」
莉啓
 「金でメンタルが手に入ると思うのは錯覚だ、愚か者ども」
佑衣奈 「ゆいなは、長い棒のレンさんと気が合うみたいですねー。そこはかとなくおんなじ香りです」
    「たしかに。どーぞよろしく」
佑衣奈 「刹那的によろしくです。たぶんすぐ忘れます」
    「俺は覚えてるよ、三日ぐらいは」
莉啓  「……目眩がしてきた。俺はもう帰る」
シャル 「リケイさんとやら、私と親交を深めてはどうかね? いまなら、最新刊『すぐになれちゃう☆名探偵』を無料で進呈するが、どうだろう」
莉啓  「興味がない」
シャル 「はっはっはっ、欲しいなら欲しいと素直にいいたまえ」
莉啓   「…………(怒」
クル  「……このメンツでオレにどーしろっての。って発言これだけかよ。こないだから扱い悪くね?」


おしまい。


5:バトンを回す人(何人でも

フリーでございますぜ。




☆★☆★☆★☆



そんでもってリンク報告!
ごん太さまのブログをリンクさせていただきました!

『マイルーム』
http://blogri.jp/gonta0192/

ブログ内ゆる系小説、『日向道お散歩紀行』が完結されたもようです。みなさまぜひに!!!

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2008-06-08 [Sun]
すんません、バトン大好きで。
見つけようものなら即ゲットです。
まわしたつもりなくても勝手に食いつくのでご注意を。
キャラしゃべり系が特に大好物です!(なんの宣言だ。

そんなわけで、伽砂杜さまからいただいてまいりました!

勇者バトン!!!!

なんて素敵な響き。
『現実サーガ』だとあたりまえすぎるので、シャルロットでいきますー!




勇者バトン
☆ナレーションは、キャサリンがつとめます~。

【キャラ紹介】
シャルロット=フォームスン・・・頭の弱い名探偵。
エリスン=ジョッシュ・・・その助手。主にツッコミ。
キャサリン・・・依頼を機にお友達へ。ジョニーのコレ。
ジョニー・・・白くて丸くて浮いている生物。キャサリンのソレ。


詳しくは
名探偵シャルロット=フォームスン物語』、及び『続 名探偵シャルロット=フォームスン物語』をどぞ。

キャサリン「貴方は選ばれし勇者です。えーと、自己紹介お願いします」

シャルロト「ふむ、私のことか。しかし残念ながら、私は名探偵シャルロット=フォームスンだ。勇者です、といきなりいわれても困る。とはいえ、選ばれたというのは悪い気はしないな。やはりこれほどの名探偵ともなると、どうしても目立ってしまうものらしい! はっはっはっはっ」
エリスン 「キャサリンさん、今日はどういった趣向なんですか?」
キャサリン「ナレーションなんです。基本台本通りにいきますので、あんまりつっこまないでくださいね」
エリスン 「そこつっこむぐらいなら、もっとつっこむべきことがあるんでだいじょうぶです」
キャサリン「良かった」
シャルロト「ところでエリスンくん、勇者というのは一体なんだね?」
エリスン 「…………」



キャサリン「王様が仲間を連れていけと言います。兵士と魔法使い、どっちにしますか?」

王様   「アイグラットゥーシーユー。我こそが王様であろう! さあ、兵士と魔法使い、どちらにするで候か? ──むむ? ミーの名が表記されていないようだが。これはとんだミステイッ!」 
キャサリン「あ、台本に注釈が。ええと……『光太朗がどうしても名前を思い出せないので、「王様」とします』だそうです」
王様   「ワーオ」
エリスン 「とてもいいにくいことだけど、あたしも思い出せないわ」
キャサリン「私もです」
シャルロト「そもそも、だれだね?」
王様   「……よろしかろう。しょせんその程度ということがわかって今後の課題につながったであろう収穫。さあ、名探偵よ、あ間違えた、勇者よ。兵士と魔法使い、どちらをチョイスる?」
シャルロト「テイスティングは可能かな?」
王様   「良いであろう。──カマーーン!」

兵士   「ヒュイー」
魔法使い「ヒュイー」

シャルロト「……正直どっちでm」
キャサリン「よりかわいい魔法使いを選んだ勇者。魔法使いの正体はジョニーでした。さあ、次へ行きましょう」



キャサリン「王様の話では姫が魔王にさらわれたみたいです」

王様   「大変だ! 姫が魔王にさらわれらっしゃったであるよ!」
エリスン 「この場合、姫はあたしね。ゴージャス率から考えて」
シャルロト「なるほど、姫というのは家事全般不得意なものだろうからな。適任ではないかね」
魔王   「ふはーーーっはっはっはっは、プリンセスはミーがあずかったであろう!」
エリスン 「あーれーたすけてーーー」
シャルロト「………………んん? 王様………魔お…………んんん?」
キャサリン「つっこみはなしでお願いします」
ジョニー 「ヒュィー」



キャサリン「姫を救ってくれと頼まれましたが?」

シャルロト「任せたまえ。この名探偵シャルロット=フォームスンに不可能はない」
キャサリン「勇者ってことでお願いします」
ジョニー 「ヒュイー、ヒュユユ。ヒュイー」
キャサリン「まあ、ジョニー! あなたはそこまでしなくてもいいのよ。怪我しないようにね、愛しのアナタ」
ジョニー 「ヒュイ」
キャサリン「やだ、ジョニーったら、誰かに聞かれたらどうするの。……んもう」
ジョニー 「ヒュゥユユゥ」
キャサリン「私もよ☆」
シャルロト「差し支えなければ、次に進んでいただきたいのだが」



キャサリン「さぁ、いざ仲間を連れて出発です!」

シャルロト「出発しよう」
ジョニー 「ヒュイー」
シャルロト「馬車で」
ジョニー 「ヒュユユ」
シャルロト「……どこへ?」
キャサリン「魔王の城みたいです。ディンドンの森ですね」



キャサリン「旅の途中、占い師が仲間になりました。占い師の名前は?」

占い師  「変身、バレンターーーーー、イン!」
シャルロト「これはこれは、正義の戦士バレンターさん。バレンタイン期でもないのに、お疲れ様です」
バレンター「うむ。人手不足と聞いたのでな」
コーラス隊『バレンター、バレンター、今日は特別占い師ーーー!』
シャルロト「ところで、占いという特技が?」
バレンター「皆無だが、気持ちで乗り切る所存だ」
キャサリン「台本あるので、だいじょうぶですよ。どうぞ」
バレンター「助かる」
コーラス隊『バレンター、バレンター、カンペを読んでも……』
キャサリン「ばれんだー、とかそういうクオリティは却下です」
コーラス隊『んん~、んー、ふふふーん、ん~~~ん~~~~』



キャサリン「占い師が、魔王の弱点は真実の愛だ、といいました」

バレンター「ま、魔王の、弱、点は『真実の愛』だ」
シャルロト「気持ち良いほどの棒読みは、却下では?」
キャサリン「ないです。オーケーです」
シャルロト「真実の愛というのは、具体的にはどういったものなのかね?」
バレンター「…………えー、あーー、うおっほん」
キャサリン「台本にないことは聞かない方向で」



キャサリン「旅の途中で仲間になったうちの騎士が、『愛は不滅だよな』と言い出しました」

ケイティ 「愛は不滅でちゅ」
シャルロト「ケイティどの。騎士というのは、無理があるのでは……」
ケイティ 「わたくち、きち……き、キシ、でちゅ。愛はふめちゅでちてよ!」
キャサリン「フルキャストでお送りしております」



キャサリン「さぁ、いよいよ魔王の城へつきました」

シャルロト「(ぴーんぽーん)……失礼、こちらは魔王どののお宅で間違いないかな?」
魔王   「間違いないであろうこと請け合い。ウェルカン!」
シャルロト「ふむ。では、入ろう」
ジョニー 「ヒュイー」
キャサリン「ぐだぐだですね」



キャサリン「魔王を倒す武器の名前は? またどんな武器ですか?」

シャルロト「もちろん、私のこの頭脳の他あるまい!」
魔王   「まちくたびれたであるよ、名探偵シャルロット=フォームスン! さあ、いざ尋常に、ショーーブ!」
キャサリン「勇者ってことでお願いします」
シャルロト「魔王とやら。人さらいは立派な犯罪というのをご存じかね? ささ、ウノム刑事、こちらへ」
ウノム   「とうとう追いつめたぞ! よくも脱獄しやがったな、怪盗三面相め!」
下っぱ  「追いつめたですよーー!!」
魔王   「卑怯! しかもデジャブ!! ああああ、カツ丼はいやでありましょうーー……………!!」



キャサリン「その武器の一撃で魔王は倒されました」

ジョニー 「ヒュイー」
キャサリン「さすがだわ、ジョニー」
シャルロト「はっはっはっ、なぁに」



キャサリン「魔王の最後の言葉は?」

魔王   「ミーがいうのもなんだが……ユーたち、全然かみ合ってないであ る  よ   (バタ」



キャサリン「姫が現れました。どうやら貴方に恋をしているみたいですよ」

エリスン 「一部始終を見てたわ。つっこみたいのにつっこめないのって身体に悪いわね。でもいまはもう、無我の境地よ。なんだかもーどーでもいー感じ」
シャルロト「エリスン君、キャサリンさんのナレーションを聞いていたかね? 君は私に恋をしてしまった、という設定のようだが?」
エリスン 「無視で」
キャサリン「だめですよ、ここはクライマックスなんですから、恋してください」
エリスン 「心底、イヤ、なの」
シャルロト「ふむ。──では、お手をどうぞ、姫。愛しいあなたの身が心配で心配で、飛んで参りました。どうか、わたくしめにねぎらいのお言葉を、ひとつ」
エリスン 「────! 殴るわよ!」
シャルロト「はっはっはっ。イタイ」


 
キャサリン「さて、冒険は終わりました。冒険が終わった時、貴方の一言目は?」

シャルロト「やはり探偵社は落ち着くな。エリスン君、エリスンパイを焼いてくれたまえ。あの奇天烈な味が懐かしい。コーヒーはブラックで頼むよ」
エリスン 「あなた、あたしに喧嘩を売るのが趣味だったかしら……?」
シャルロト「これは心外な。だがどうやら、その節もあるようだ」



キャサリン「えーと、王様の所へいかなければ、と仲間がいっていますよ?」

ジョニー 「ヒュイーヒュイーー、ヒュユユ」
キャサリン「ほらほら、ジョニーがいってます。王様のところへ報告に行こう、と」
エリスン 「どうせ不在だからいいのよ」
シャルロト「いまごろは刑務所だな」
キャサリン「人手不足でしたからね……。ダブルキャストお疲れ様でした、怪盗三面相さん」
シャルロト「ところで、エリスンパイはまだかね?」


なんやかやで暗転────



終わり!!

だいぶ変形させましたが、長いのでこれで終わっちまいます。

本当は、

勇者バトン

貴方は選ばれし勇者です。
悪い魔王を倒しに行きましょう!
なんて言われた不幸なただの若者です。
ごく普通の平凡で地味な民間人です!!
さぁ、いざ悪い魔王を倒しに行きましょうっ!!

1.貴方は選ばれし勇者だそうです。 
2.勇者の名前は? 
3.王様が仲間を連れていけと言います。兵士と魔法使い、どっち? 
4.王様の話では姫が魔王にさらわれたみたいです。 
5.姫を救ってくれと頼まれましたが? 
6.さぁ、いざ仲間を連れて出発です。 
7.旅の途中、占い師が仲間になりました。占い師の名前は? 
8.占い師が魔王の弱点は「真実の愛」だとか言いやがりましたが? 
9.旅の途中で仲間になったうちの騎士が、「愛は不滅だよな」と言い出しましたが。 
10.さぁ、いよいよ魔王の城へつきました! 
11.魔王を倒す武器の名前は?またどんな武器ですか? 
12.その武器の一撃で魔王は倒されました! 
13.魔王の最後の言葉は? 
14.姫が現れました。どうやら貴方に恋をしているみたいですよ。 
15.さて、冒険は終わりました。冒険が終わった時、貴方の一言目は? 
16.おっとっと、王様の所へいかなければ、と仲間がいっていますよ? 
17.王様の所へ来てやりました。王様は姫が帰ってきて喜んでるみたいですよ。 
18.仲間が黒く笑って「褒美は?」と聞いてます。その時貴方が一緒に言う事は? 
19.褒美を貰った仲間がの顔が嫌そうに歪んでいます。どんな褒美だった?
20.この不幸な若者の闘志を継ぐ者の名前を3人お願いします。


というものでしたとさ。


蜻蛉さまにまわしたいんですが、さすがに嫌がらせチックなので、

蜻蛉さまにまわします。




ウソです。
フリーでどぞーー。

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