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今日も今日とて光太朗
自作小説についてなどを、つれづれに。
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2005-02-22 [Tue]
削除前にいただいた評価・感想のコピーです。

拍手[0回]


名前:桐谷瑞香  2008-07-23 00:46 
初めまして。一気にこのヴァストークの歌姫を読ませて頂きました。

序盤から事件を持ち出しことで、この世界に引きづり込まれ、様々な気になる伏線、揺れ動くアエルの心情に思わず感嘆しました。
丁寧な書き方に、世界観や人物をさり気なくしっかりと書かれているところなど、勉強になる面も多々ありました。
またとても読みやすかったです。
普通に読んでいるだけなのに、頭の中に鮮明にその時の描写が出てくるのですから!

ただ、もう少しじっくりと長く最後の方を読みたかったというのはあります。
それでも全体を見通してコンパクトにまとめられているいい作品だと思います。
これからも応援しています。ありがとうございました。

文5 作5

【返信】
ありがとうございます!
削除直前ということをご存知の上で、急いで読んでくださったとのこと、大変嬉しく思います。ありがたいお言葉に励まされました。
ラストの展開については多くの方にご指摘いただいてまして……まだまだの勉強不足、やってしまった感があります; じっくりじっくりと時間をかけて、一つの作品を練り上げていかなければと反省しております。

丁寧なコメントをありがとうございました。
今後も精進いたします!



***



名前:小さきもの  2008-07-14 21:18 
「ヴァストークの歌姫」読ませてもらいました。語彙力が無いので上手く言えませんが、文章が読みやすくて素敵でした。最後まで一気に読むほど面白かったです。アエルとリストの会話も面白かったですが、クルイークが一番気に入ったキャラでした。
最後の終わりの展開少し早かったように思えました。でも、それを差し引いても有り余るほど楽しませてもらえました。ありがとうございました。

文5 作5

【返信】
とってもとっても嬉しいです、ありがとうございます。私自身語彙が少ないのが問題なのですが、読みやすいといってもらえて救われます。
クルイーク、気に入っていただけて嬉しいです。そういう意見をちらほらいただくと、完全に母親の心境でありがたいです(笑
ああ、最後の展開、やはり早いと思われましたか。本当に毎回の課題です。次こそ頑張ります!!

本当にありがとうございました。大変励みになります。
今後も精進いたします!!



***



名前:鋳金ダラ  2008-07-06 16:22 
どうも。鋳金ダラです。
全体的に上手く纏まっている作品、というのが読み終えてからの第一印象でした。異世界物では必要不可欠な世界観の説明も、序盤にさりげなく且つ必要最低限、コンパクトに挿入されていて、こんな説明の仕方もあるんだ~と一人納得していました。
文章は綺麗で読みやすかったですし、途中で止めようとは思えませんでしたし、すらすらと最後まで辿り着けました。途中、私もこんな風に上手く書けるようになりたいなあと思いつつ読み進めてましたよ(笑)
登場人物も、世界観同様一人一人しっかりしていましたし、感情移入できました。アエルが過去に苦悩する場面や、ラストのリストとアエルのシーンは圧巻だったと思います。
ただ、最後の最後、前記したリストとアエルのシーンの後が早急だったかなあと。もうワンクッション入れた方が良かったのでは、と一つ前のシーンが本当に印象的だっただけにそう感じました。全編を通して違和感を覚えたのはそこだけですね。
最後に、かつて某所のチャットで評価すると言っておきながら、遅れに遅れて大変もう訳ありませんでした。もうあれから四ヶ月近く経ってしまったでしょうか。本当に申し訳なく思います。
いろいろ偉そうにスイマセンでした。これからも頑張ってください。応援しています。ではm(_ _)m

文4 作4

【返信】
ありがとうございます!
うわあ、こんなに褒めていただいて良いのでしょうか……という気分です>< 丁寧な感想、とてもとても嬉しいです。あああ、ラスト、早急でしたか。ラストが早急だというご意見をいただき続けて何作目になるのでしょうか……成長って難しいですね>< 本当にもう、精進あるのみです。ご指摘、とってもありがたいです。
某所のチャットの件ですが、あのとき「読んでます」といっていただけたのは本当に嬉しくて、なんだかそれだけで救いだったので、どうかお気になさらずに。読んでいただいただけでも本当に嬉しく、さらにこうして丁寧な評価をいただけて、感謝感激にございます。パソ前で小躍り中です。偉そうなどととんでもないです。応援というお言葉がまたありがたいです><

本当にありがとうございました。
今後も精進いたします!!



***



名前:ユン  2008-05-20 10:26 
初めまして、ユンです。『ヴァストークの歌姫』、読ませていただきました。・・・もう「素晴らしい」の一言に尽きます。他の作品より(こんな言い方をしたら失礼なのですが)飛び抜けて興味深い良作だったと思います。でも、ちょっとラストを急ぎすぎたのではないでしょうか、というのが私の意見です。

これからも頑張ってください。応援しています。

文5 作5

【返信】
ありがとうございます!!
おお、なんというベタぼめ……! あ、ありがとうございます。恐れ多いですが嬉しいです。
ラスト! ラストですね。それは毎回の課題でして、気をつけようといつも念じているのですがなかなか……じ、次回作こそは気をつけます!! って毎回いってるんですが今度こそ!!
とても励みになるコメント、ありがとうございました。がんばります。

今後も精進致します!
本当にありがとうございました!



***



名前:ふじぱん  2008-05-11 07:00 
どうも、お待たせしまして申し訳ありません。御依頼いただきましたふじぱんでございます。今頃、依頼に気付いた怠け者でございます(汗)。読了しましたので感想を。

世界感、かなり練られてますね。ジュリスやコスモス、歴史までかなり緻密に作りこまれていて、まるでその場にいるようでした。
キャラクターも個性的でしっかりと独立しており、なかなかの良作だと思います。

ただ、当方携帯読者のため、改行の少なさ少々は辛かったです。
後は序盤部限定ですが、会話文が少々淡泊な気がしました。
「?」や「!」などをもう少し用いてもいいのでは、と思われます。
それでは御依頼ありがとうございました。また機会あったら御依頼くださいませ。

文4 作5

【返信】
早速の評価、ありがとうございます。
携帯電話で読みにくいというご意見を以前にもいただいて、注意書きなりなんなりしなければと思っていたのですが、すっかり失念しておりました。申し訳ありません。縦書きを意識して書いているのですが、配慮不足が否めませんね……。
会話文は意図的にそうなっているのですが、なるほど、そうすると淡泊になってしまうのですね。今後気をつけます。

今後も精進いたします。
ありがとうございました!



***



名前:読者  2008-05-04 20:24
巧みな文章構成、ファンタジー的雰囲気、かなりの良作だと思います、がしかし最後の終わり方が少し性急過ぎたのではないかと思ってしまいました。他にも、メインキャラ以外の印象が薄くもったいないと思います。

文4 作3

【返信】
読んでいただき、ありがとうございます!
良作というお言葉、とても嬉しいです。励みになります。課題はキャラクターと最後の展開ですね……次回作以降、しっかりと心に留めて、頑張ります。

今後も精進いたします!
ありがとうございました。



***



名前:伽砂杜ともみ  2008-04-26 21:36 
すごいですね! 他の作品よりも厚みのある作品に感じられました!
アエルとリストの会話も、とってもツボ!
弱いようで、実は深い所で強い人間って、大好きなんですよね~><

中盤までは重さも駆け引きも、すごいな~って。
ただ、コスモスに乗り込んでからが、短かったのが残念です~><
もちょっと~~~! もちょ~~っと~~~!
というか、読み終えてしまったのが、寂しいだけかもw
もっと読んでいたかったですよ~
枚数上の事を思えば、物凄くまとまっていて、素晴らしい作品になっていると思います。
さすが、心の師匠です!(勝手に!?) これからも応援してますので、頑張ってください!

文5 作5

【返信】
わあ、いつもありがとうございます! 本当に励みになります、ありがたいです…!
厚み、ですか。そのようにいっていただけると、嬉しいです。私にとっては前二作(かみさまロード、現実サーガ)が異種なので、たぶん自分でもこういうの(異世界FT)の方が好きなんだろうと思います。

後半ですか! いかんですね。本当に学習しませんね、私。それは本当に毎回の課題です。次は、次こそは、どうにかしたいと思いますっ><

し、師匠だなんて恐れ多い! くすぐったいですが、応援というお言葉に本当に心から励まされます。ありがとうございます。
今後も精進いたします!!!



***



名前:俊衛門  2008-04-16 00:18 
どうも、ちょこちょこと勝手に読ませていただいておりました。

まあ、なんというか面白かったです。以上(マテ

先生の作品は、キャラの作りこみが半端ないですね。人物が多くなっても、はっきりと台詞だけで誰が誰かということが分かるというのはうらやましいです。あちこち視点が飛んでしまっているところがしばしばあるのですが(リストの心中描写からアエルの心中へ移ったり、と)しかしそれもさほど気にならないです。
文章で、強いて気になるところを上げるとするなら三点リーダでしょうか。あれは、多用すると少しばかり、読みづらい気がします。そこは好き好きでしょうけど、沈黙や躊躇は「……」と表すより地の文で表現した方が深みが増すと思いました。もっとも、自分もよく使うんですけど三点リーダ。人のことは言えませんね。

まあ、細かいこといってもやはりこの作品が面白いということに変わりはないです。執筆お疲れ様でした。次回作も期待しております。

文4 作5

【返信】
まさか読んでいただけるなんて! う、嬉しいです、すてきサプライズです、ありがとうございます!!
キャラの作り込み……というか、セリフで誰だかわかるように、というのは、毎回気をつけている点ではあります。気づいていただけて嬉しいです>< 視点は、今作は特に定めないつもりで書いたのですが、そうすると混乱を招いてしまうのでしょうか。研究せねばです。
そして、三点リーダ! そうなんですよ、読み返すたびに削れられるんです、ヤツら。書いてるときは勢いで書いちゃうみたいなんですが(無責任)、気になりますか、やっぱり。作風によって多少出現率は変えてあるんですが、だめですね、ちょっとヤツらと距離を置こうかと思います。

やー、もう本当に、嬉しいです。ありがとうございました。
今後も精進いたします!



***



名前:風雷  2008-04-15 22:52 
こんにちは、風雷です。(名前の欄が何故か文字化けしているので…)

ちょこちょこ読んでいたので、読み終わるまで結構かかってしまいました。
以下に感想を書きます。未読の方がいらっしゃったら、ネタバレ注意。

1.設定
 出だしは物語の序章としてはいい感じです。世界観の紹介もしつこくない程度に行われていて、とても読みやすかったです。
 第二話で本作のキーワードのひとつである『ジュリス』を使って、対立する両国の文化・思想的相違が簡潔に述べられていたのは、煩雑な文体を嫌う読者に抵抗なく受け入れられる、本作の長点だと思います。

2.ストーリー
 中盤の山場であるグリーヴァとの戦闘部分は、疾走感があってよいのですが、痛み分けで終わったこともあり、やや物足りない感がありました。ただ、読み進むうちに本作で戦闘はメインではないことを気付かされますので、作品感想としてのマイナス部分にはなりませんでした。
 この後に展開されるリストの過去についてもアエルを追う動機付けがとれていて、(設定的には月並みではあっても)好印象を持ちました。

 第5話部分の「居場所」については、本作で最も印象に残るシーンでした、アエルに関する謎解きが行われる一方、母との再会シーンには軽く鳥肌が立ちました。情景の移り変わりに乏しい部分ですが、個人的には本作で最も印象に残りました。

 以降の展開は、やや駆け足な感もしますが、作中におけるエイラという人物の消化不良を除けば、よかったです。グリーヴァという人物に固執しすぎなかったのも評価したいです。彼女はやはり、敵役ではなく物語のアクセントといったところでしょうか。クルイークも含めて、出番の少なさの割には存在感だけを残していったような気がします。こういうキャラの立て方は結構好きです。

 エピローグ部分のパフェのやり取りで、その後の世界の変遷をさりげなくアピールしているところは、手法としてとてもよかったと思います。読者として思わずにやけずにはいられませんでした。
 コスモスの行方などの結論的な部分を、あえてあやふやにしているのは続編への布石とも受け取れますが、やはりそれは全て、最後にアエルが口にするオレンジパフェに集約されているのかも知れません。狙ってのことであれば、手放しで拍手したいです。

 ただ、全体的に言えることですが、物語が加速する重要なところでローテンションな会話が行われるのは、キャラの確立は別として作品のテンポを崩しているような気がしました。クルイークが緊張感の欠落したキャラで確立している以上、エイラのような人物がそのフォローに回れば作中での会話シーンも、ぐっと引き締まったような気がします。大勢で会話するシーンが少なかったせいかもしれません。

3.その他
 これは好みの問題かも知れませんが、『鸚鵡』や『癪』といった常用外の漢字にはルビをふって欲しかったです。

4.総評
 短い物語に色々詰め込んだ割には、設定とストーリの崩れが無く、とても読みやすい作品でした。ただ、やはりもう一歩押しが足りないという感はあります。これは読者に対して謎を投げかけるという部分が弱かったせいかもしれません。『ジュリス』も『歌姫』も、設定としては十分過ぎるほどに機能を果たしましたが、読者の予想を裏切るにはいささか力不足だったように感じます。
 続編、もしくは次回作においては、読者を気遣うやさしい文章もいいですが、読者を騙すことに集中してみるのもいいかもしれません。私も書き手としてその難しさに泣かずにはいられませんが。

文5 作4

【返信】
おおおお、ものすごいタメになりますね…! なんて丁寧な!! ありがとうございます、感動しております…!
ええと、そうですね、書きたかったことは戦争や世界観とは別のところにあり、それらはあくまで、この作品内での現実でしかない、というつもりで描写しました。そのあたり、ちゃんとくみ取っていただけたんだなということが伝わり、とても嬉しく思います。「居場所」での再会、ここは私としてもとても重要な部分です。印象に残ったといっていただけて、ありがたい限りです。エピローグも、狙い通りということで、ニヤリ気分です。こうして丁寧に一つ一つ感想いただけるのって、いいですね。感動最高値です。
ローテーションな会話……なるほど、いかんですね。エイラについても。まだまだ課題は尽きませんね。もう一押し、は戦闘ではあり得ないので、どうしたものかと思っていましたが、なるほど謎解き。確かに今作は、オチが弱いと申しますか、奇をてらうものではありませんでした。次回作はそのあたり、気をつけて練っていこうとおもいます。

丁寧な丁寧な評価、本当にありがとうございました。今後も精進いたします。



***



名前:ごん太  2008-04-14 17:05 
 お久しぶりのでん助です。
 読んでますよ、とかいいながら随分遅くなってしまいましたが、ようやく読破致しました!

 魔法、科学、戦争が物語の核みたいだったので、戦闘中心かと思っておりましたが、人間ドラマ中心て感じで、意外というのも変ですが……そんな感じです。 作品のまとまりはおかしなポイントはまるでなく、完成されてるって感じでしょうか。
 人物一人一人も立ってたし。うんうん。
 一つ気になった点。
 裁きは幽閉だった。つまり、三不はアエル自身の膨大な魔力がそうさせてたって事なんでしょうか?
 リストが、アエル自身がそう願っていたからだ、みたいな事言ってましたが、三不の正体を具体的に説明されていなかっため、あれ? つまりどうして死なないの? と思ったわけです。
 この設定からいくと、ティグレがもし確認のため、アエルを刺したらアエルは死ぬんですかね?
 それとも、無意識に魔力が傷を癒すんでしょうか。 作中に説明があったとしたら、私の理解力の無さが原因です。すみません。

 これをノベルっていうんですかね? 私はライトしか読んだ事ないんでわかりませんが、ガッチリしてるなあ、と思ったわけです。 久しぶりに読みごたえあるものを読ませて頂きました。それでは!

文5 作5

【返信】
ありがとうございます! 読んでいただいた上に感想まで>< 感無量です……!
気になった点、というのは、もう気になってしまった時点で私の力不足ですので、精進あるのみでございます…。ええと、恥を忍んでいいますが、でん助さまのお考えで合ってます。無意識、ということです。
私は描写がしっかりしているタイプではないので、分類するならライトノベルになる……ような気がするんですが、最近のラノベは読んでないのでなんとも。でも、そのようにいっていただけるのはとても嬉しいです。

本当にありがとうございました。
今後も精進いたします!!



***



名前:神宮寺飛鳥  2008-04-05 21:47 
依頼を受けてやってまいりました神宮寺です。
ちょっと怪我しまして、読むのが遅れました…。

さて感想ですが…。
長さ的にも話的にもまとまりがよかったです。
この続きの単行本がでそうな雰囲気をひしひしと感じます。それくらいに設定もよく、まだ練りようのあるお話です。
確かに短さやまとまりを意識した短期集中連載としてはよい完成度ですが、やはりもう少し話の幅を広げてもよかったかもしれません。
ちょっとネタバレになりかねないので少し控えめに書きますが、最後アエルの歌声でアレがドーンってなって世界中の争いの原因になったものが消えたのである…という終わりはいいと思いますが、まだ全ての原因を取り除けたわけではありませんし、そんな難しい事以前にもう少し間に話を挟んでも良かったのではないかと思います。
ヴァストークにも行かないで済んじゃいましたしね。
ただキャラクターが少なくもそれぞれ意味と役割をきっちりこなしていることから、この短期の話としてだけ考えればすっきりしていていいです。エピローグ部なんか僕のドンピシャでした。
魔法も機械もアリ、見たいな世界観は面白かったですし…でもやっぱり魔法がある限り争いは消せないんでしょうね。
その後、アエルたちが世界にどんな干渉をしていくのか、というのも気になる終わり方としてはいい…ってさっきから同じようなことを言ってますね。
つまり、まとまりも内容も文章もセンスもいいんですが、少し物足りない印象でしょうか。
短い中に設定を上手く詰め込んであるんですが、それ故にちょっと淡々としすぎた印象も否めません。間に少し無駄を挟むと少し世界が膨らむかもしれませんね。
戦争開始しちゃってもよかったかもしれませんけどそうしたらマズ間違いなくこのボリュームには収まらないですからね。難しいところです。

光太郎様のほかの作品を呼んだことがないのでなんともいえませんが、こういうまとまりを重視した作家さんなら、全く問題はないどころか面白いと思いますが、正直もう一ひねりあったらよかったなと思うところはあります。
というか、ジュリスと魔法という問題が大きすぎたのかなあ。
いい出来なのに、何か一つこう、ここがすごく面白かった!と言える部分がないというか…非常に複雑な心境です。
いや、いい出来なんですよね。それだけにもう一味、調味料が欲しかったですね…。

うーん、自分でもよくわかりませんが、それは作者様のほうがわかっていることでしょうし、ひとまずはこんなところで。

これからも執筆頑張ってくださいね。
※これは評価ではなく感想です

【返信】
ありがとうございます。お、お怪我ですか! そんな中でもこの迅速な評価、ありがたいですが申し訳ないような……>< いやもちろんありがたいです、ありがとうございます。でもどうか安静にしてくださいね。

評価内容については、色々と考えさせられました。これは短期集中連載というわけではなく、私はいつも原稿用紙何枚程度、というのを最初に決めて書き出すものですから、これで一つのまとまりというつもりです。続編は最初から視野に入れておりません。今回の場合は、原稿用紙三百枚程度、ということで書いたのですが、それにしてはテーマが大きすぎたのか、物足りないということですね……要するに、私の実力不足です。面目ない。
難しいものですね。小説書き始めて結構たちますが、まだまだ課題は山積みです。
次は、盛り上がりのある話(これ、毎回の課題のようにも思うのですが……)をどうにかして心がけたいと思います。

長文にわたる丁寧なコメント、ありがとうございました。
今後も精進致します。

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